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2,500年前、お釈迦様が悟られたのは、あらゆるものは仏の智慧を具え光り輝いている、ということでありました。そして、そのことに気付いて生きていけばよいのだよ、と。

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カテゴリー「将棋」の記事一覧

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着々と

羽生三冠が、今度は佐藤二冠から棋聖を奪取し、四冠となりました。詳細は<こちら>をご参照ください。

名人を奪取してから、羽生四冠の強さが驚異的に飛躍しているカンジがしているのはワタクシだけではないでしょう。現在、並行して<王位戦>の挑戦者にもなっており、既に第1局は勝ちを収めています。

1996年2月、羽生四冠が七冠を制覇したときも、棋聖を奪取して四冠になったのがキッカケになっており、再度の七冠制覇も夢ではなくなってきていそうです。それはつまり、同時に永世七冠も達成することになるわけであり、名実共に史上最強の棋士の証明ともなります。ここまでなると、将棋界のスーパースターなどという形容ではもの足りず、もはや神といえますね。

この混沌としたご時勢、ぜひ神を見てみたい!

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羽生十九世名人誕生!

ついにやりました!
第66期名人戦、羽生二冠の3勝2敗で迎えた第6局、羽生二冠が勝利し、ついに・・ついに永世名人(十九世名人)の資格を獲得しました!



いやぁ~、よかったよかった! ワタクシの個人的な出来事以外で、というか、個人的な出来事以上にこんなにうれしいことはありません。「羽生が永世名人資格を獲れないでいること」が将棋界の七不思議にまで数えられていましたからね。羽生二冠、いや三冠は、感情をあまり表に出さない人ではありますが、実際、羽生三冠本人やご家族は、本当に喜んでいらっしゃるんじゃないでしょうか。

残す永世タイトルはあと一つ、竜王。今年末、5連覇で永世竜王を目指す現渡辺竜王と、あと1期で通算7期となり、永世竜王獲得となる羽生三冠との対戦が実現すれば、ある種、本名人戦よりも盛り上がりそう。前人未踏の永世七冠、ぜひ羽生三冠に獲得していただきたい!

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持ち越し

いや~、羽生二冠、一気に名人奪取となると思いましたが、やはり十八世名人の称号資格を持つ森内名人、カンタンには負けませんね。第6局以降に期待です。

それにしても、羽生二冠、後手番の場合は振り飛車を指されることも珍しくないのですが、本名人戦では先手後手関係なく、徹底して居飛車ですね。ある対局の解説で、渡辺竜王が「居飛車はイイ戦法」と発言されていたのを思い出します。

よくよく考えると、特に相居飛車は最も変化が多く、いろんな形が定跡化されてはいるものの、それを全部把握するのはかなり難しい。でも、当然その定跡を全て把握し、かつそれをベースに新手を研究しているからこそ、超一流のプロ棋士と呼ばれるのでしょうね。なので、小生のようなド素人は、カンタンで分かりやすい将棋ばかり指しているワケですが・・・うーん、あえて難しい居飛車にも挑戦したほうがいいかなー、などと素人のくせに心が揺れたりしております。
(ーー;

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第66期名人戦第5局開始!

第66期名人戦の第5局がいよいよ始まります。





森内名人1勝、羽生二冠3勝で迎えた第5局、これで羽生二冠が勝てば、名人を奪取すると伴に、第19世永世名人の資格も獲得することになります。目が離せません!

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調子にのって

調子にのって、ある詰め将棋を改造し、オリジナルを作ってみました。



解答は、上記棋譜の右矢印をクリックすると見れます。解説は、下記をドラッグしてください。

いかがでしたか?けっこうムズいでしょ?初手▲3三歩成に△同玉ならば▲3四金まで、△2四玉ならば▲2五金△3三玉▲3四金までとなります。また、初手▲3二龍には△2四玉と逃げられつかまりません。

この作品、元々は3四の歩は無く、相手の金が3三にある3手詰めの問題でした。3手詰めならば、2回王手すれば詰むと最初から分かっているのであっさり解けるんですが、たった2手増えるだけで3手目の▲3二龍がなかなか発見できないんですよね。

まして、詰め将棋で、イキナリ歩を成り捨てるというのもあまりないでしょうから、結構イイ問題に改造できたと思っておりますが、どんなもんでしょ(^^)


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実戦心理

ここ最近、将棋倶楽部24での勝率が5~6割をキープし、だいぶ安定してきた感があります。以前のような無謀な手を指さず、常に攻めを意識しつつも、引くべきときは引くという感覚が身についてきたのかなぁ、なんて自己分析しております。

そんな中、先日対局したときに現れた局面から、以下のような詰め将棋をつくってみました。



矢印をクリックしてみれば答えはすぐ分かりますが、これ、実は先手側が相手で、後手側がワタクシでした。実戦の手順は、▲5一飛△4四玉▲5五飛成△3四玉▲2五角△3三玉▲3四金△2二玉▲5二龍△3二歩・・となり、ワタクシが逃げ切り勝ちを収めたのですが、正解手順は上記の棋譜の通りです。

実戦では、ワタクシも詰みはないと確信していたのですが、後でよくみたら詰んでいた、というヤツです。相手も正解ではない手順を指して勝ちを逃してしまったわけです。

改めて詰め将棋の形にしてみるとカンタンな5手詰めなのですが、実戦では先手玉にも詰めろがかかっており、アセって見逃してしまったのでしょうね。そういう意味では、詰め将棋もそれなりの効果があるでしょうけれども、実戦に現れた次の一手や寄せ手順などに取り組むことが、棋力アップにはより効果がありそうです。

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マイナビ女子オープン

矢内女流名人vs甲斐智美女流二段の決勝五番勝負となったマイナビ女子オープン、第3局が終了し、矢内名人が2勝1敗とリードしました。

第3局は、居飛車対四間飛車で、いわゆる4五歩(6五歩)早仕掛けという戦形。私も最近、相手が振り飛車の場合、居飛車で対抗することにしており、四間飛車対策で最初に覚えた手順がこの4五歩早仕掛けです。

まぁしかし、素人の私は、▲4五歩~▲2四歩~▲3七桂までの手順は丸暗記しているのみで、ちょっとでも定跡からはずれると暴走してしまうんですけど;

私のヘボ将棋はさておき、やはり矢内女流名人の指し手は貫禄があります。でも、日本将棋連盟の棋士の紹介を見ると、矢内女流名人と甲斐女流二段、そんなに歳は離れていないんですね。

文字通り、矢内女流名人が優勝に王手をかけましたが、甲斐女流二段がどこまで食い下がれるか、次対局が楽しみです。

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棋力について最近思うこと

先日、将棋倶楽部24での対局数が2,000を越え、ついに勝ち数が1,000を越えました。まぁ、負け数のほうが多いんですけど(^^;

以前、棋力について書いたことがあり、そのときは、終盤の寄せの力が最も重要と思っていましたが、最近は序中盤の駒組みやかけひきでリードを保つことが、終盤力よりも重要なのではないかと感じています。

これだけの対局数をこなしていると、奇襲手や鬼手を発見して大逆転したりされたりということもあり、それはそれで面白いのですが、そんなにうまくいく対局がたくさんあるわけではなく、やはり、序中盤でリードを保ち、勝ちにつながるケースが圧倒的に多いということに、いまさらながら気付きました。

では、どうやったら序中盤の力を上げることができるかというと、やはり読みの力や大局観を養うという視点で指し、また観戦するということを常々意識することが大事なことでしょうか。そうはいっても、ついつい目につく手ばかりを指してしまうので、なかなか棋力が上がらないのですね。
(^^;

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第66期名人戦始まる!

いよいよ第66期名人戦七番勝負が始まりました。森内名人に挑戦するのは、いわずと知れた羽生二冠であります。

森内名人は、既に十八世永世名人の資格を得ておりますが、羽生二冠は、7大タイトルのうち、名人と竜王以外すべての永世タイトルを獲得しており、特に名人の永世資格を得ていないのは、将棋界の七不思議の一つとしてあげられているほど、羽生二冠のスゴさ、強さは将棋ファンならば誰もが知っているところです。

羽生二冠は、名人をあと1期獲得すれば、つまり、本7番勝負を制すれば、同時に十九世永世名人の資格を得ることになるわけです。永世七冠への第一歩、ぜひ奮起して頂きたいですね!

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明日決着!第33期棋王戦

最終局までもつれ込んだ第33期棋王戦が、いよいよ明日、その最終第5局が執り行われます。

佐藤棋王と羽生二冠、将棋界トップの両雄にふさわしい熱戦が続いており、将棋の1ファンとしては、勝ち負けよりも内容の白熱ぶりを楽しませて頂いております。

ただやはり、もう何回も同じことを書いているのですが、羽生二冠が来期の名人の挑戦者に決まり、次こそ名人を奪取するためには、この棋王戦も制しておいて弾みをつけたいところ、といったカンジでしょうか。

まあとにかく、棋王戦第5局、どんな対局になるか内容、結果ともに目が離せません!

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「実生活に生かせる仏教の追求」をメインテーマとしていますが、趣味の将棋や、その他、時事に絡んだ雑感などなど、気が向いたときに綴っております。どうぞ、おヒマなときに覗いてみてください。
2013年12月より札幌在住。
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