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2,500年前、お釈迦様が悟られたのは、あらゆるものは仏の智慧を具え光り輝いている、ということでありました。そして、そのことに気付いて生きていけばよいのだよ、と。

人にやさしく自分にもやさしく

   
カテゴリー「雑感」の記事一覧

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大沼えり子さん

先日、素晴らしい方と出会いました。その方は、シンガーソングライター、ドキュメンタリー著者、ラジオのDJ、割烹の若女将、そしてさらに保護司をつとめながら、二児の母であり、ご主人に仕えて主婦業もキチンとこなし、姑である女将さんからの信頼も厚いウルトラ・スーパー・エクセレント・ワンダフル・パーフェクト(・・・あと、褒め言葉はなんでも^^;)ウーマン、大沼えり子さんです。

下記は、私も読ませて頂いた大沼さんの著書です。



また、大沼さんが代表をつとめておられるNPO法人、RosyBell(ロージーベル)のサイトは<こちら>

それと、大沼さんのプロフィールが紹介されている、JVCエンターテインメントのサイトは<こちら>

まあとにかく、冒頭にも書かせて頂いた通り「こんな人が実在したのか!」と久しぶりに思わせられた方でありました。お会いする前、写真でお顔を拝見したときは、いわゆるインテリで性格がキツくて教育ママ(大沼さん、すみません;)のような印象でしたが、実際にお会いして会話をしてみると、明るくて気さくで早口で(早口は余計でしたか^^;)楽しい話をポンポン飛び出させる、とても温かい方でありました。

NPO法人<ロージーベル>を設立され、更生すべき・されるべき、また更生を目標に頑張っている少年達にターゲットを絞り、具体的に直接手を差し伸べようと決意されるわけですが、そのきっかけをお聞きしたときは、なにか宿命的なものすら感じ、大きな役目を担ってこの世につかわされた方なのではなかろうかとも思いました。

少年の更生・・・狭い分野の印象もありますが、とりあえず上記の著書は、元気や勇気を与えてもらえます。ぜひ多くの人にも読んでいただきたい。そして、大沼さんの活動に賛同される方が一人でも増えてくれることを願うものです。

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松の内

本年初の書初めならぬカキコミであります。
なお、喪中でありますので、新年の祝辞はエンリョさせて頂きます。

さっそくですが、松の内(まつのうち)という言葉をご存知でしょうか?幕の内なら聞いたことありましたけど、松の内という言葉はつい最近初めて知りました。(ひょっとして、知らない人のほうが少ないのかな^^;)

いろんな人から聞いたり、自分なりに調べたりしていろいろ分かったのですが、正月の門松を立てておく期間ということなのだそうですね。その日がいつなのかというと、元来は小正月といわれる1月15日までなのだそうですが、1月7日に七草粥を食べる風習の影響から、最近は1月7日までのことを松の内といったりするのだそうです。ちなみに1月1日を大正月というのだそうです。

で、1月7日を過ぎたら門松をとりはずして、1月15日、地域によっては1月20日に行われるどんど焼きでお炊き上げをして頂く、と、こういうことになってるんだそうです。

グーグルやヤフーで検索すれば、以上のことは大抵のサイトに記載されていますが、より詳しいことについては、やはり専門家に聞くのが一番です。

さて、専門家から教えてもらったことですが、なぜ玄関に門松を立て、家の歳神様に鏡餅をお供えするのか。これは、祖霊神(神様となられたご先祖様)が、正月、家族と一緒に過ごすために、門松を目印にして神様の世界からこちらの世界へおりてこられ、神棚の歳神社に一旦とどまられ、最後に鏡餅に移られて、正月が終わると神様の世界へ戻っていかれるという日本古来の神道の思想に則っているのだそうです。

また「神様をお迎えした正月に台所を騒がせてはならない」とされているため、歳の暮れから正月の間、日もちする料理をたくさん作りおいておく(おせち料理)ようになったのだそうです。

日本は、古来から天照大神を元とする神道があり、途中から入ってきた仏教によって、独特の信仰観、慣習、風習が整ってきている面白い国だなーということを改めて知らされます。神道にも興味を持って、いろいろ学びたいと思います。

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聖(さとし)の青春

『聖(さとし)の青春』という著書を読んだ。著者は、月刊誌「将棋世界」の編集長をつとめられ、現在は作家として活躍されている大崎善生さん。



この著書は、将棋ファンなら誰でもご存知の(と思われる)、村山聖九段の短い一生を書き表わしたノンフィクション小説である。

ひとことで言って、涙なくしては読めない内容である。小説を読んで泣いた記憶などない私ですら泣けた。

この小説を読むまで、村山九段は、幼くして大きな病気を患い、病気と闘いながらも将棋に打ち込み、プロ棋士の頂点といえる最高のA級リーグまで昇り、最後は、A級在籍のまま29歳という若さで病に屈しこの世を去ったスゴい人、ということぐらいしか知らなかった。それが、この小説を読み、村山九段本人のことはもちろん、ご家族、師匠の森信雄七段、大勢の棋士仲間や著者の大崎氏本人をはじめとする村山九段に関わる人びとの温かさ、厳しさ、人間らしさが、まるで私の身近な人のように感じられ、大きく心が揺り動かされた。

現在の将棋界は、羽生四冠とほぼ同世代の棋士達が特に抜き出てタイトル獲得経験者が多くおり、この羽生世代の一人に村山九段も含まれていたのだが、羽生世代の牽引役になったのが、まさに村山九段だったのだといえるのではないだろうか。

村山九段の将棋に対する熱意、文字通り命をかけた将棋人生に、この上ない敬意を抱いているのが特に羽生世代の棋士達なのではなかろうか。村山九段のすさまじいとまで言える生きざまは、将棋を知らない人にも、大きな勇気を与えてくれるものであると感じる。この「聖の青春」は、ぜひ多くの人に読んで頂きたい著書である。

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師走

多忙モードが小康を得たので久しぶりの更新です。

今日から12月に入りました。ご承知のとおり、12月は昔から師走(しわす)と呼ばれており、これは、師匠ですら走り回るほど忙しいからという意味があるなどということを聞いたことがありますが、諸説あるようですね。→師走ー語源由来辞典をご参照ください。

今年一年の後片付け、来年を迎える準備等々が重なり、やることがいっぱいあって忙しくなるのですね。その点、私が勤めているところは、11月が年末で、12月から新年度が始まるという珍しいところでありまして(去年も同じことを書いています;;)、11月はほんと、文字通り心を亡くす程の忙しさでありました。

人事異動もあります。私は、今年も異動はありませんでしたが、新しく私の部署に配属された人に色々お伝えしなきゃならないわけで、そういう点でもさらに多忙になるワケであります。

まぁしかし、変化があるのはイイ刺激にもなります。弊社は、毎年この時期に人事異動があり、新しくこられた人に色々お伝えすることで自分自身の復習にもなり、いままで気付かなかった改善点が見つかったりもします。

いわば、変化とは「変わって化ける」ということであり、「大変」という言葉は「大きく変わるチャンス」でもあるのですね。

どんな変化も、前向きに受け止めていけたらいいですね。

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お幸せに・・・

宮崎あおい電撃入籍:芸能:スポーツ報知

ミーハーといわれようが、いい年こいてといわれようが、書かずにはおれませんでした。正直、ほんとショックでした。

ワタクシには娘もおりますが、なんというか、娘を嫁がせるときの父親の気持ちって、こんなカンジなんだろうかとすら思ってしまった。それだけ宮崎あおいさんのファンだったということですよ、はい、カミングアウトしますよ、チキショーめ
(^^;

お相手は、俳優の高岡蒼甫さんだそうで、ぶっちゃけ、ワタクシは顔も知らない俳優だったこともあり、益々納得いかねーってな気持ちになったワケでありまして。

で、さっそく検索したところ、ご自身のブログをお持ちでいらして、まさに今日の記事に、入籍のことを書いておられました。↓

高岡蒼甫オフィシャルブログ『LIFE』

いやはや、25歳というワリにはなかなか大人っぽくて潔くて、誠実なことを書いておられるじゃないですか。少しホッとしましたよ。

とにかくまぁ、7年も交際されたとのことで、いろんな紆余曲折を経て辿り着かれた一つの結果であるでしょうから、ファンとしても心から応援しますよ。ご夫婦共々、私生活を充実させることはもちろんのこと、これからもいい仕事をしてくださいませ。末永くお幸せに!

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自分で判断すること

少し間が空きましたが、先日面白い話を聞いたのでサクッとアップします。

船の甲板から人が海に落ちて溺れそうになっています。とにかく誰かが飛び込んで助けなければなりませんが、やはりそう簡単に飛び込めるものではありません。そこで、何と言われると飛び込めるか、国柄がでるそうです。

アメリカ人には「飛び込めば、あなたは英雄です。」、

イギリス人には「飛び込めば、あなたは紳士です。」、

ドイツ人には「飛び込むのが規則です。」、

イタリア人には「飛び込めば、女性にもてますよ。」、

ということを言うと、それぞれの国の人は躊躇なく飛び込むそうです。

そして、もっと面白かったのは、

フランス人には「飛び込まないでください!」、

日本人には「みんな飛び込んでますよ。」、

と言えば飛び込むのだそうです。笑ってしまいましたが、率直にいって、日本人が一番情けないなーと思ってしまいました。

まぁしかし、これも国民性のある一面でしょうし、全部これにあてはまるわけではないのでガッカリすることはありません。いずれにしても、どんな場面でも何をなすのが最も正しいか、自分で判断できるようになるように精進することが大事なこと、ということですね。

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継続すること

年始からイキナリ多忙モードにどっぷり浸っていましたが、ようやくひとヤマを越えたところで久しぶりの更新です。

何事も、長~く続けることは容易なことではないし、だからこそ継続することは大きな意義があるのだと思います。継続は力なり、という言葉もあるように。

先日、こんな言葉を聞きました。

「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史なり」

30年も続けば、それは一つの歴史になるのだということです。なるほどと思いましたね。会社などは特に30年というのが一つの大きな区切りで、社会的に本当に認められる企業になるかどうかの境目となる、という話も聞いたことがあります。

それと、思い出しましたが、これは小学生のときに校長先生から聞いた話です。

「10回繰り返すことはモノマネである。
 100回繰り返すことを勉強という。
 1000回繰り返すことを練習といい、
 10000回繰り返すことを鍛錬という。」

聞いた当時は、10回繰り返すのでも大変なのに、100回繰り返すなんてとんでもねー、まして10000回繰り返すなんぞ、想像もできねー、なんて思ってた記憶がありますが、今思うと、なんとも含蓄のあるお言葉だなーと思います。年とった証拠なんですかね;

コツコツ積み重ねることも容易なことではありませんが、簡単なこと、身近なことから実践していきたいですね。

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元旦(漢字は面白い)

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

新年早々、さっそく面白い話(といっても笑えるワケじゃなくて^^;)を聞きましたのでメモ。

元旦の旦の字は、一の上に日と書きますね。これは、地平線もしくは水平線の上に太陽が昇ったところを表わしているのだそうで、つまり、初日の出を拝んだ段階で初めて「明けましておめでとう」ということが成立するのであって、そういう意味では、午前零時で日付が変わってすぐに「明けましておめでとう」は成立しないのだそうです。

今現在の時刻は、午前2時35分。従って、上記のことに倣うと、まだ「明けましておめでとう」ではないのです(^^;)

漢字の意味を調べると、もっといろんな発見や気付きが得られそうですね。

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師走*2 or ^2

先月末から、またもや多忙モード;

さらに、弊社は12月から新年度に切り替わるという、カナリ珍しいところなので、忙しさは倍増もしくは二乗ぐらいになってるんじゃないかと感じてまして・・・;

ましてや、私自身は異動はなかったのですが、新しく私の職場に配属になった人にとっては、公私ともトンデモない忙しさを感じていらっしゃるようで。そりゃそうですよね。

ということで、書きたいことは山ほどあるのですが、もう少し落ち着いたら「これでもかっ!」ってぐらい書きたいと思いますっ!!

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10・9・8(8・9・10)の心構え

なるほどと思った話を聞いたのでさっそくメモ。

8・9・10・・・何の数字か分かりますか?これは、日々生活する上での心構えを説いたものだそうです。

金銭的に生活が苦しいと思っている人は、8の仕事をして、9の報酬を得て、10の生活をしようとしているのが原因なのだそうです。つまり、現実の思いは、仕事に見合った報酬が得られないために生活苦を強いられているのだということになり、仕事にも給料にも生活にも満足感が得られないわけです。

これを、10の仕事をして、9の報酬を得て、8の生活をしようと心掛ければ、いい仕事をしようという意識が自然に持てるし、生活が充分潤うだけの給料ももらえるわけで、それぞれに感謝ができるということになります。

結局、大事なのは必要以上にムダ遣いをしないように心掛けるということになるわけですが、数字で例えられるとミョーに納得できますね。

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がんばろう!○○



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「実生活に生かせる仏教の追求」をメインテーマとしていますが、趣味の将棋や、その他、時事に絡んだ雑感などなど、気が向いたときに綴っております。どうぞ、おヒマなときに覗いてみてください。
2013年12月より札幌在住。
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